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教科書よりやさしい?史跡紹介:関ヶ原(1)〜序章〜

編集担当、お盆休みを利用して小旅行してきました。

場所は現在、戦国武将ブームで熱い(ような気がする)



関ヶ原です。

1600年、豊臣秀吉亡き後の覇権を狙う徳川家康(東軍)と、
豊臣政権の存続を願う石田三成(西軍)が争った、
かの有名な「天下分け目の戦い」の地です。


大きな地図で見る

関ヶ原の戦い、高校教科書では数行で終わってしまう内容ですが、
(小早川秀秋の裏切りなんかも載ってないみたいですね……)
戦い前後の武将たちのやり取りなどは、
どこを切り取ってもたいへんドラマになるものだと思うのです。
そりゃあ小説でもゲームでもいくらでも物語が作れるよこれ。

現在の我々は、戦いの結果、
「徳川家康が勝って1603年に江戸幕府を開いた」ことを知っていますが
当時の武将たちからすれば、どっちが勝つか分からない状況で、
だからこそ西軍と東軍、どちらに味方するか、決断を迫られた
武将たちの人間ドラマが熱い、と思うのです。

その辺もちょこっと交えつつ、数回に分けて史跡紹介をお送りしようかと。




JR東海道本線の関ヶ原駅を降りると、
最初から上のような看板や地図があって
かなり歴史好きのテンションが上がります。


さて、関ヶ原駅前にある観光案内所で
ウォーキングマップ・ガイドブックなどを入手し、
そして観光案内所で勧められるままに
まずは関ヶ原歴史民俗資料館へ。



関ヶ原の戦いの陣形模型などで合戦がどう推移したかを確認し、
『関ヶ原合戦図屏風』や甲冑・火縄銃を見たりすることが出来ます。



もちろん観光地には付き物の顔出し看板もあります。



続いて、開戦から順を追って紹介……する前に、
いくつか「関ヶ原いいなあ」と思った点を。



まずは観光中一番「すごい!」と思ったのが
関ヶ原で至る所に普通にあるこの道案内!
本当に古戦場なんだな……、と思いを馳せるとともに、
これのおかげでほとんど迷うことなく辿りつけました。
本当にありがたかったです。



そして、駅前の道や史跡、歴史民俗資料館に立ち並ぶのぼりや、



タンク?に描かれた武将たちの絵など、
史跡として関ヶ原を活かして行こうという意志が感じられて
非常に楽しめました。

華やかな建築物や遺跡があるわけでは無いのですが、
関ヶ原の戦いに興味がある方にはオススメです。
今は本当にのどかな田園と山々が広がってるんですけどね……。




→史跡紹介:関ヶ原(2)〜開戦編〜 はこちら!

ありんこ(編集担当) * 史跡紹介 * 20:56 * - * trackbacks(0) * - -

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