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『教科書よりやさしい日本史』の使い方案(3)


気がつくと11月が終わりそうで、
2011年のセンター試験まであと1ヶ月半ほどとなってしまいましたが、
受験生の皆さん、現代史(戦後の内容)まで
ひと通りは学習が終わってますでしょうか?

編集担当は高校時代、高校の授業の中で
しっかり現代まで学習してくれた記憶があるのですが、
同年代の人々や、また高校生から、
「現代の最後まで終わらないまま授業が終わってしまった」
という意見をよく聞くことがあります。

『教科書よりやさしい日本史』でも書いてますが、
センター試験でも必ず現代史の出題があります。
また、、『2011年受験用 全国大学入試問題正解 日本史』によれば
現代史(戦後の内容)だけでも全体の8.1%出題されています。
(ちなみに、近現代史合わせて全体の36.6%ほど出題されています。)

現在に近い内容では、
1980〜90年代の政治・経済の出題が増加傾向のようです。

現代の最後まで学習出来ないままに受験を迎え、
「残りは短いし捨ててもいいや」……と諦める前に、
こちらの『教科書よりやさしい日本史』で
現代史の部分、11テーマ(22ページ)をざーっと読んで、
重要な用語や出来事を目にしておくことをオススメします。

……まあもちろん、普通の教科書でも、別の参考書でも、
現代史が載ってれば何でもいいんですけどもね……。


現代史は一番現在とつながっている部分が大きいので、
大学の講義や、また社会に出た時に
役にたつ知識が一番多い分野でもあると思ってますので、
諦めずに学習してくださいね。

ありんこ(編集担当) * 勉強方法 * 18:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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