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残り一ヶ月のセンター試験日本史の勉強方法!

来年のセンター試験は
平成23年1月15日(土)、16日(日)に行われますので、
いよいよ残りあと1ヶ月を切りました。

穴埋めや一問一答形式の問題だとそこそこ出来ても、
センター試験の正誤判定はなんだか迷って点数を落としてしまう、
という受験生は結構いるんじゃないかと思っております。

……というか、私がそうだったんですけども。

そんな風に模試のセンター日本史の点数が伸び悩んでいた私が
本番で97点を取ったやり方を今回はちょっと書いてみようかと思います。
私の方法なので、合う人・合わない人がいるかとは思いますが、参考までに。

日本史の全範囲を一通り学習し終えているとして、ポイントは2点です。


.札鵐拭嫉邯碍措阿量簑蠅鬚燭さんやって慣れる。

過去問や予備校の模試などをガンガンやりましょう。

センター日本史は、時間配分などのテクニックはあまり必要ないかと思いますが
正誤判定のポイントがちょっと独特だと思うので、
私大・二次試験の勉強が必要であっても、
センター形式の問題に慣れずに本番に挑むのは避けましょう。

細かいことはおそらく忘れてるし、正誤判定は微妙に細かいし、
ここで悪い点数を採るのはかなりへこむかもしれませんが、
ここは「間違ったところ」、つまり「自分がきちんと覚えていないところ」
をちゃんと確認しなおすことが一番大事なのです。

間違った内容は解答・解説をちゃんと確認し、
またその時はなるべく教科書や参考書なども見直しましょう。
また、「同じ問題が出たなら二度と落とさない」という気持ちを
強く持つことも大事だと思います。


そしてセンター形式の問題に慣れたら、2点目は、

教科書・参考書を最初からざっと読む。

センター試験の1週間ぐらい前から直前で、十分かと思います。
私は前々日・前日ぐらいでざーっと一気に読みました。

,魴り返した後で、教科書に最初から目を通すと、
「ああこういう文章が正誤判定に出ていたんだ」
「私はこの用語の問題に引っかかったんだなあ」ということが
思い出せるようになっていると思います。
じっくり読む込むというより、間違った問題の最終的な確認のために
ざっと目を通す、という感じです。

……また、「こういう正誤判定が出そう」などと、
目の付け所も磨かれていると思います。

自分の経験だと、最後に教科書を再度読んだことで、
苦手だった社会経済史がもう一度確認できたことが
高得点を取るために大きかったと思ってます。

……あとですね、正誤判定は教科書の太字の用語ではなく、
普通の本文をちょっと変えるやり方が多いと感じたので、
太字はあまり意識しないで読むのも大事かもしれません。


あくまで私の受験方法で、誰でもこれで得点が上がるとは言えませんし、
日本史以外にも英語も数学も国語も理科も公民もあるでしょうから
日本史ばかりに時間は取れないかとは思いますが、
参考にしてもらえるとうれしいです……!
ありんこ(編集担当) * 勉強方法 * 19:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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