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教科書よりやさしい?史跡紹介:松陰先生銅像と誕生地など

萩市関連は今回でおしまいです。

これまではこちら。
教科書よりやさしい?史跡紹介:松陰神社&松下村塾
教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ
教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ

松陰神社からさらに山の方に向かった小高い場所に、
吉田松陰誕生地とお墓、そして銅像があります。

まずは銅像から。





松陰先生と、松陰先生の弟子でいっしょに黒船に乗り込もうとした
金子重輔が、ペリー艦隊を見つめている彫刻……だそうです。


お墓の画像は撮り忘れたので割愛……。
松陰先生のお墓は東京にもあったりするのですが、
萩市にあるのは死後百ヶ日忌に
遺髪を埋めて建てたものだそうです。
吉田家の家族だけでなく、
高杉晋作や久坂玄瑞のお墓も並んでいました。


そしてこちらが吉田松陰誕生地。


1922(大正11)年に整備されたもので、
その時に置かれた当時の間取りを示す敷石が
今も残っています。



誕生地にある石碑。
山県有朋が文字を書いています。



こちらは松陰先生誕生の際に使用されたとされる産湯の井戸。



これはちょっと違う場所から撮った写真ですが、
だいたいこんな感じで萩市が一望出来る良い場所にあります。


萩市は、……まあぶっちゃけ、行くのはちょっと不便なんですが、
江戸時代の典型的な城下町の姿を残した街並みといい、
松下村塾をはじめとする史跡の多さといい、
近世〜近代史に興味のある人は是非行ってみて欲しい町です。

……萩城に行けなかったのでまたいつかリベンジしなければ……!
ありんこ(編集担当) * 史跡紹介 * 19:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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