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古文単語帳『ミラクル古文単語396』のご紹介

全く日本史関係なくてすみません。

編集担当の所属している編集部が出した
『ミラクル古文単語396』という変わった古文単語帳がありまして。

どんな古文単語帳かというと、端的に言うとこんな本なんですが



こんな感じで、バンドをやっている高校生達の青春小説を読みながら
古文単語がおぼえられるという斬新な古文単語帳なんですが、

この「前代未聞の参考書内小説」『LOVESONGは歌えない』の
アナザー・ストーリーが公開されていますのでご紹介さし上げたい次第です。

……多忙さにかまけてすっかり遅れてすみませんでした(;´Д`)。

『ミラクル古文単語396』公式ブログ

【超古典】アナザー・ストーリー 〜奈美編〜(1) - LOVESONGは歌えない

【超古典】アナザー・ストーリー 〜奈美編〜(2) - LOVESONGは歌えない


上記の動画、この書籍の歌詞の斬新さにあまりに感動した私が
この参考書を是非世間に広めたいと想い、
オーレックス編集部(旺文社)のレゴラス氏と合作して作ったものでして、
オーレックス編集部(旺文社) (olex_editors) Twitter
テクノバージョンもあったりするのでよければ御覧くださいませ。




YouTubeにも置いてあります。
YouTube - 【初音ミク】「いかでか(どうして)」(『ミラクル古文単語396』より)
YouTube - 【初音ミク】「いかでか techno mix」(『ミラクル古文単語396』より)


ちょっと変わった参考書ですが、
実はかなりセンター試験に出る単語を的確に網羅しているとのことなので、
興味のある方は是非一度ご確認ください!


ありんこ(編集担当) * 勉強方法 * 17:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

テレビに出なかったわけですが

先日こんな日記を書いたのですが、

:: テレビに出るかもしれません | 『教科書よりやさしい日本史』ブログ ::

実際の放送を見てくださった人々からの情報では、
結局、編集担当はほとんど写ってなかったらしいですね(;´∀`)
たぶん後ろ姿だけっぽいです。
(関西ローカル番組なのでリアルタイムで視聴出来なかったのです)

ちょ、ちょっとだけ言い訳をさせてもらうと、
私もY氏の後にインタビューは受けていたのです……。
嬉しいような悲しいような肩透かしくらったかのような……。

というわけでゴロ合わせに関するインタビューだったのでした。
紹介された『元祖日本史の年代暗記法』『元祖世界史の年代暗記法』は
30年前から改訂を重ねて刊行されている年代のゴロ合わせ暗記法の参考書です。

現在刊行されているものは、
・解説が詳しいこと
・事件の「前後の流れ」が明確に分かるようになっていること
・ひとまとめに覚えておきたい内容(鎖国など)は
 「まとめて確認!」として一気に確認出来ること
などが特徴の、たいへん実用的な参考書になっております。

以下の日記でも紹介してますので、よろしければご覧ください〜。

:: 「大学入試に出た日本史年代」ベスト5 | 『教科書よりやさしい日本史』ブログ ::
:: 「大学入試に出た世界史年代」ベスト5 | 『教科書よりやさしい日本史』ブログ ::

ありんこ(編集担当) * 日記 * 17:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

テレビに出るかもしれません

ええと、やさ日とは関係ないのですが、
実はGW中にちょっとテレビの取材を受けておりまして、
それがおそらく15日午後10:30からのこちらの番組で放映されると思います。

大阪ほんわかテレビ

関西ローカル番組なので私自身が見れませんが(;´∀`)
というか取材後、続報がなくてほんとに放映されるのかどうか……
……もし出なかったらすみません(;´Д`)

……多分、編集担当、
おもいっきり顔出し・名前出ししてるので
ちょっと(かなり)紹介するの恥ずかしいのですが……。
ほんと社会人としてあるまじきぐらいに
インタビューとか苦手過ぎてきょどっててすみません……。

ちなみに以下の本についての話題でした。
もし見れる方でご興味がおありでしたらご覧いただけると嬉しいです!


ありんこ(編集担当) * お知らせ * 17:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

久々のブログ更新です。その2

前回の日記が4月1日ですね……
地震の影響だったり仕事だったり実は怒涛の日々で
気付いたらひと月過ぎていました。
すっかり間をあけてしまってすみません。
ぼちぼち通常営業に戻れる……と思います。

やさ日とは全く関係ないのですが、
本日、新しい参考書のプルーフを戻し終わりました。

※プルーフとは?
ダイレクト デジタル カラー プルーフ





6月のはじめぐらいにはこんな中身の本が書店に並ぶ予定です。
また正式に改めて紹介したいと思いますが、
実は! なんと! 高校学参じゃ珍しい(と思う)フルカラーです!
……まあフルカラーだからこその苦労もあったんですが。(;´Д`)


今年は他にもいろいろと動いておりますので、
また余裕がありましたら紹介して行きますね〜。
ありんこ(編集担当) * 日記 * 18:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

久々のブログ更新です。

久しぶりのブログが4月1日ネタだけなのも
ちょっとどうかしら、と自分でも思ったのでもう少し。

3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
また被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

……正直なところ、
「1000年に一度の大災害」の被害と影響の大きさに、
不安と自分の無力さを感じ、
なかなか通常の気持ちに戻れなかったのですが、
ぼちぼちと、可能な範囲で復活していこうかと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


地震につきましては、
弊社でも以下のような支援をしてますので、ご紹介しておきます。
被災者への支援について
ありんこ(編集担当) * 日記 * 17:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

【お知らせ】ゲーム化決定しました!【4月1日】




しかもなんとニンテンドー4DSです!
前代未聞、しかも4Dでぬるぬる動く
日本史の対戦格闘アクション学習参考書とはいったい……!?

ジャンル:4次元対戦格闘アクション学習参考書
対応機種:ニンテンドー4DS
プレイ人数:1〜2人

ストーリー:
兄・源頼朝を探して世界を旅する源義経の元に
ある日空から謎の美少女・卑弥呼が降ってくる。
彼女は世界征服を目論む第六天魔王・織田信長に狙われていて……!?
陽気な商人・坂本龍馬やワンマン宰相・吉田茂を仲間に
源義経と卑弥呼の旅が今はじまる……!

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久々のブログ更新が……や、やっつけですみません……
この辺を見てたら、ちょっとやってみたくなりました……
エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2011年版 - GIGAZINE

※念のため、もちろんエイプリルフール便乗です! すみません!
ありんこ(編集担当) * 小ネタ * 17:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

教科書よりやさしい?史跡紹介:下関もろもろ

1月に行った旅行の記録ですがまだ続くんじゃよ!

山口県の下関と言えば、
高杉晋作好きにはいろいろ欠かせない場所なのですが
学校で習う日本史に限ってしまうと、
幕末の四国艦隊下関砲撃事件とか
日清戦争の講和条約である下関条約とかの方が
有名なのですよね……。

そして源平合戦の最後、壇ノ浦の戦いも下関なのでした。

そんなわけで有名どころをまずお伝えしようかと思います。





1185年に行われた壇ノ浦の戦いは、
源氏と平氏の最後の合戦になります。
その古戦場となった海域に臨むみもすそ川公園に、
源義経と平知盛の銅像などがあります。


……「なんで写真がぼやけてるんだよ!」と言いますと、
スケジュールの都合上、この公園に直に足を運ぶ予定が組めず、
バスの中から通り過ぎる時に撮影したものだったりします……。
……申し訳ありません……。

ちなみに左側が源義経、右側が平知盛(清盛の四男)、みたいです。


こちらは壇ノ浦の戦いで海に身を投げた
安徳天皇を祀る赤間神宮。


こっちはちゃんと足を運びました!

平清盛は平安時代の藤原氏同様、外戚政策をとり、
自分の娘(平徳子・建礼門院)を高倉天皇の中宮とし、
その間に生まれた子供を1180年、わずか3歳で天皇に即位させました。
この天皇が安徳天皇です。

1185年の壇ノ浦の戦いの時は8歳で、
祖母(平清盛の妻、平時子)に抱かれて入水したとされています。
『平家物語』などでも有名な場面ですよね。

あと、赤間神宮は怪談の『耳なし芳一』の舞台でもあります。

来年の大河ドラマは平清盛、ということですが、
1181年に清盛が亡くなった後も、
壇ノ浦の戦いまでやるような話を聞いた記憶があります。

とすると、少し前の大河『義経』に引き続き、
来年も観光地として盛り上がるかもしれませんね。






……幕末以前の下関の歴史、といえば、実は
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた巌流島もあるのですが、
こちらもスケジュールの都合で割愛したのでした……。


1日2日じゃ回りきれない歴史ある街なのです、下関。
(フォロー)
ありんこ(編集担当) * 史跡紹介 * 19:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

教科書よりやさしい?史跡紹介:松陰先生銅像と誕生地など

萩市関連は今回でおしまいです。

これまではこちら。
教科書よりやさしい?史跡紹介:松陰神社&松下村塾
教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ
教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ

松陰神社からさらに山の方に向かった小高い場所に、
吉田松陰誕生地とお墓、そして銅像があります。

まずは銅像から。





松陰先生と、松陰先生の弟子でいっしょに黒船に乗り込もうとした
金子重輔が、ペリー艦隊を見つめている彫刻……だそうです。


お墓の画像は撮り忘れたので割愛……。
松陰先生のお墓は東京にもあったりするのですが、
萩市にあるのは死後百ヶ日忌に
遺髪を埋めて建てたものだそうです。
吉田家の家族だけでなく、
高杉晋作や久坂玄瑞のお墓も並んでいました。


そしてこちらが吉田松陰誕生地。


1922(大正11)年に整備されたもので、
その時に置かれた当時の間取りを示す敷石が
今も残っています。



誕生地にある石碑。
山県有朋が文字を書いています。



こちらは松陰先生誕生の際に使用されたとされる産湯の井戸。



これはちょっと違う場所から撮った写真ですが、
だいたいこんな感じで萩市が一望出来る良い場所にあります。


萩市は、……まあぶっちゃけ、行くのはちょっと不便なんですが、
江戸時代の典型的な城下町の姿を残した街並みといい、
松下村塾をはじめとする史跡の多さといい、
近世〜近代史に興味のある人は是非行ってみて欲しい町です。

……萩城に行けなかったのでまたいつかリベンジしなければ……!
ありんこ(編集担当) * 史跡紹介 * 19:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

国公立大前期試験直前で役立ちそうな情報をご紹介します

いよいよ受験シーズンも大詰め、
明日から国公立大の前期試験……というわけで、
国公立大二次試験に役立ちそうな情報を
弊社の「大学受験パスナビ」からご紹介します。

国公立大 2次対策 試験直前レポート|大学受験パスナビ:旺文社
(『螢雪時代 2011年3月号』より転載)

……明日から前期試験本番なので、
なんだかとても今さら感がありますが、
諸先輩方の前日や当日の過ごし方などは
参考になる部分もあるかと思います。

センター試験の時も同じこと言っておりますが、
受験生の皆さんは、今まで勉強を続けてきた自分の力を信じて、
どうぞ頑張ってくだだい。



追伸
……個人的に今年は折田先生像がどうなるのかとても気になる。
折田先生像 - Wikipedia


ありんこ(編集担当) * 勉強方法 * 19:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ

今日も空気読まずに……
ですがちょっと今回は大学受験で使えるかもしれないです。

これまではこちら。
教科書よりやさしい?史跡紹介:松陰神社&松下村塾
教科書よりやさしい?史跡紹介:萩市関連もろもろ


さて萩市ですが、実はこれまでに4人の内閣総理大臣を送り出しています。

まずは第1・5・7・10代内閣総理大臣を務めた伊藤博文。




伊藤博文の旧宅と別邸(東京に建てられたものを萩に移築したもの)が
松陰神社(松下村塾)の近所にあります。




伊藤博文も松下村塾の生徒で、
吉田松陰からは「なかなか周旋家になりそうな」と評されてます。
(周旋家=政治運動の才能を持つこと)
後々の伊藤の政治家としての活躍を見越したようなこの先見の明。
さすが松陰先生。

幕末の伊藤博文と言うと、
高杉晋作らとイギリス公使館を焼き打ちしたり、
井上馨らとイギリスに留学したり(長州ファイブという)、
四国艦隊下関砲撃事件を聞いて
留学から戻ってきて外国との講和に奔走したり、
その後幕府に屈服する保守派が政権を握った長州藩で、
高杉晋作とともにクーデター起こしたり、
(その結果藩論が再び倒幕になって第二次長州征伐につながる)
……まあいろいろやってます。

幕末と明治時代ってけっこう切り離して考える人が
けっこう多いと思うのですが、
本当はちゃんとつながってるのですよね。

伊藤の人生を追うと幕末〜明治時代がだいたい語れる、という意味で
興味深い人物ではあるのですが、明治時代の動きについては割愛します。
(ちなみに去年、慶応大法学部で
 伊藤の直話を元にした問題も出てたりしました。)






続いて、第3・9代内閣総理大臣を務めた山県有朋……の誕生の地。




山県有朋も松下村塾生で、
また幕末は奇兵隊の軍艦をつとめ、
先述の高杉晋作のクーデターや、
第二次長州征伐などでも活躍しております。

まーなんというか、陸軍・長州閥のドンってことで
世間一般的なイメージのよろしくない方なのですが、
生涯、松下村塾門下であることを誇りに思っていたようで
「吉田松陰先生誕生之地」の石碑には
「門下生 山県有朋」とだけ記しているなど、
松陰先生への敬慕は確かなものだったんじゃないかなーと
思いたいところです。






次は第11・13・15代内閣総理大臣を務めた桂太郎。




桂は1847年生まれ、
山県が1838年・伊藤が1841年生まれなので
ちょっと年代が下がります。
当然松下村塾生でもありませんが、
陸軍・長州閥、山県有朋の後継者的な人物です。

その旧宅が萩にあります。




第1次桂内閣が出来たのは1901年、20世紀の最初です。
初めて大臣となった人物が多く、当時は「二流内閣」とも呼ばれましたが、
1902年の日英同盟締結、1904〜05年の日露戦争を乗り越えた内閣です。
(その後、講和条約の内容に反対する日比谷焼打ち事件などで支持が落ち、
 1906年1月からは立憲政友会総裁の西園寺公望内閣(第1次)になりますが……)

ちなみに、桂は拓殖大学の創設にも関わっており、
上の銅像は拓殖大学から寄贈されたものだそうです。







桂太郎旧宅近辺は非常に風情の良い場所でしたので
普通に観光面でもおすすめです。






4人目はさらに時代が下って、第26代内閣総理大臣の田中義一。




萩市の堀内の素水園には銅像もあります。

その田中義一が大正時代後半から所有した別邸がこちら。




田中義一も陸軍で長州閥ですが
田中が内閣総理大臣になったのは
1924年の加藤高明内閣に始まる「憲政の常道」の真っ最中の1927年でして、
田中は立憲政友会の総裁として総理になっています。

受験生的には、伊藤博文の作った立憲政友会を率いて
長州出身の田中義一が総理になったと
つなげて覚えてしまうのは有効かもしれません。
まあ実際のつながりとか因果関係は
確認した限りでは無いのですが……山県系の人物ですし……
ただこのへんの内閣、立憲政友会か立憲民政党か、
全然覚えられなかった記憶が個人的にあるので……




この旧田中別邸、三角州で川に挟まれた萩市の、
つまり川沿いに位置してまして、とても良い風景が眺められる場所でした。

ありんこ(編集担当) * 史跡紹介 * 20:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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